中東欧最新ビジネス情報

EU Business Information [Direct Report]

3/5/2012

ハンガリー中央統計局の発表によると、昨年11月~今年1月間の平均失業率は11,1%。総失業者数は約45万人。約半数が1年以上職探しをしている長期失業者。

2/25/2012

スロバキアの昨年12月の失業率は、ここ7年間で最悪の13,5%を記録した。
専門家は、今年はさらに悪化する可能性が高いとの見方を示した。

しかしながら、特殊技術や管理能力のある人材は、これまで通り需要があり、問題は、それ以外の労働者の長期失業で、政府レベルでの対応が急務。

11/8/2010

スロバキア、失業率上昇に転じる

スロバキア9月の失業率は前月比0,23%増の12,42%に上昇。38万人弱が職業安定所に登録しており、内、33万3,000人が直ぐにでも勤務可能。
ユニクレジット銀行の調査によると、9月は高校新卒が大量に労働市場に流入するため毎年、失業率が上がる傾向にあるが、企業が守りに入り、新規採用を控えていることも主因だとしている。

10/29/2010

ハンガリーの失業率、減少傾向に転じる。

2008年の経済危機以降、失業率の上昇が続き今年第一四半期には、ピーク時11,8%に達した失業率は、現在少しずつ減少しており、今年7月~9月までの平均失業率は10,9%にまで下がり、同時期の非雇用者数は18,600人増加。

9/19/2010

EU統計局が発表した7月のユーロ通貨導入国の失業率は、前月と変わらず10,0%。

大国ドイツは、この7月で14カ月連続の失業率低下となり、イタリアも微減ながら前年の8,5%から8,4%に低下。中欧諸国では、オーストリア、スロベニアが低下、スロバキアは上昇した。
 

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