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中東欧最新ビジネス情報

EU Business Information [Direct Report]

3/9/2012

ポーランドの不動産投資が堅調。昨年一年間の不動産総投資額は10億ズロチを超え、後半から勢いが増していることから、今年はさらに上回る見込み。(1ズロチ=26,46円)
2008年の経済危機以降、市場が回復し、昨年は総投資額の15%~20%を不動産投資が占めた。

11/26/2010

スロバキアの不動産投資も堅調だ。

ワルシャワ、プラハなどの中東欧の有名首都の不動産投資に注目が集まっているが、スロバキアでも国内資本家、並びに外国投資を中心に順調に回復している。

経済危機前は、不動産投資に関しては、投機的な投資は比較的少なかったが、ここにきてイギリス、ドイツ、オーストリアからの今後の利回りを期待した投資活動が増加している。

スロバキアへの不動産投資のメリットは、チェコ、ポーランド、ハンガリーは未だ未加入のユーロ圏に入っていること、中欧ヨーロッパの中でもさらに中央に位置し、ロジスティックの拠点となることで、これらが将来の含み益を期待される要因となっている。

10/28/2010

プラハの中心部は、旧市街と大きな華やかな目抜き通りの新市街に大別される。
新市街には、モダンなカフェ・レストラン、衣料店などが軒を並べ、第二次世界大戦の戦禍を逃れた建造物が多いが、チェコ日刊紙の調べによると、最近では、その多くが外資系企業の所有となっているとのこと。
中東欧の不動産投資は、西欧に比べ廉価なことで、一時期不動産ブームが起きたが、ポーランドを除いては落ち着きを見せている。その中で人気の高いところは、閑静な住宅地ではなくやはり中心部や商業地。企業の投資も多く、今後も外資所有の割合が増えると予想される。

10/18/2010

中東欧の不動産投資、増進

今年、現在までの中東欧の不動産投資額は、既に昨年全体の26億ドルを大きく上回り33億ドルに達している。
投資全体をみると中東欧内投資の75%をポーランドとロシアが占め、EU内の投資を牽引している。

9/13/2010

ポーランドの不動産は今が買い時?

ポーランドの不動産価格が、ここにきて買い手市場に転じている。
他の中東欧諸国は、リーマンショック以来、市街地、高級住宅街を中心に、不動産価格の下落が著しかったが(首都の中心部では、30%以上も下落したところもある。)ポーランドだけは例外だった。中東欧諸国では、体制転換後、西側、特にアイルランド、イスラエル人などを中心とした不動産ブームが起きていた。旧社会主義国では、貧富の差の拡大の一つに、不動産の所有の有無も大きな要因だった。特に比較的駐在員などを含む外国人が住むような家族用のマンションは家賃が月1,500ユーロ以上もするところが多く、家賃収入だけで生活している人々も多い。

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