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中東欧最新ビジネス情報

EU Business Information [Direct Report]

2/22/2013

ポーランドのトゥスク首相は20日、ユーロ圏に入るテクニカルな準備が2016年までに整うとの見方を示した。ただし、具体的な時期については言及しなかった。

トゥスク首相は記者会見で「2016年にポーランドは主要基準や金融条件の点で用意が整っているだろう」と述べた。

ユーロ圏入りには、赤字削減やインフレ、金利の低下、安定通貨の保持などが必要となる。ただ、ポーランドは現時点で満たしていない。

5/28/2012

家具の世界的大手IKEA(スウェーデン)は、ポーランド北東部のポドラシェ県のKoszykiに建設した店舗をオープンさせた。同店舗は、ワークショップも併設しており、250人を新規に雇用する予定。

同店は、2010から2年近くにわたり、建設が進められており、総投資額は1億4,000万ユーロ(約140億円)で2010年度の外国投資額で最高であった。

4/25/2012

トルコ航空は、ポーランドの国営航空会社LOTの買収に関して、最終の協議に入っている。
買収額は、20億ズロチ(約80億円)になる見込み。

4/18/2012

オペルは、Astra 独リュッセルハイム(フランクフルト近郊)工場で行われているAstra(アストラ)生産の一部を、ポーランドのグリヴィツェに移管する予定。
同生産移管の規模は、年産1万台。

3/13/2012

前のローマ法王を輩出し、敬虔なカトリック教徒が多いポーランド。
他の中東欧諸国とを比較しても、教会の中の雰囲気が群を抜いて神聖だった。

堕胎、人工授精などを否定しているカトリックの考え方に対し、女性が毎年デモンストレーションを行っているが、今回は3,000人が参加。
その他、今回は、欧州の男性が虜になっているサッカーのeuro2012開催に対しても、今はそのようなことにお金を使うべきではないとの主張もシュプレヒコールとともに繰り広げた。

3/9/2012

ポーランドの不動産投資が堅調。昨年一年間の不動産総投資額は10億ズロチを超え、後半から勢いが増していることから、今年はさらに上回る見込み。(1ズロチ=26,46円)
2008年の経済危機以降、市場が回復し、昨年は総投資額の15%~20%を不動産投資が占めた。

3/1/2012

ポーランド、風力発電事業に外国企業多数参入。

現在まで、風力発電開発プロジェクトに関し、同国政府に対し既に54社の申し込みがあり、検討されている。
国内企業では、大手PLGやPKNorlen,外国企業ではベルギーの DEME, ポルトガルの EDPR, スペインのIberdrolaなど。

2/12/2012

ポーランドの食品輸出が堅調。昨年の11カ月の輸出高は、前年同期比12%増の138億ユーロ。
2004年度のEU加盟時からは3倍に増えた。

2/8/2012

先日のハンガリーの航空会社マレブの倒産により,関係者に大きな影響を与えている。
現地の方は今夏の旅行計画を変更したり、日系の旅行関係者も対応に追われているようだ。

同じ中欧諸国のポーランドの国営航空会社LOTポーランド航空は、本年度末までに民営化を目標としている。
現在まで、買収にはトルコ航空が名乗りを上げているが、ドイツのルフトハンザ、フランスンのエアーフランス、オランダのKLMも水面下で動きを見せている。

尚、民営化には、現行法では国が51%以上株式を所有してなければならず、法改正が必要な状態となっている。

2/7/2012

今年の中欧は全体的に冷え込みが激しい。-20度以下になることも珍しくなく、ポーランドでは、今年1月27日の寒波到来後、現在まで61名が寒さにより死亡している。

大部分はホームレスの方で、政府は今まで泥酔者のホームレスの施設利用を制限してきたが、この事態にそうも言っておられず、積極的に受け入れている。

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