中東欧最新ビジネス情報

EU Business Information [Direct Report]

2/1/2012

ギリシャ政府と民間債権者との債務減免協議は早ければ2月1日に合意する可能性がある。
銀行筋や当局者が31日明らかにした。
合意に向け、欧州中央銀行(ECB)など公的部門の貢献が欠かせないとみられているが、協議の最大の争点となっているという。

各国首脳の反応として,フランスのバロワン財務相は31日の国民議会(下院)で、債務減免をめぐるギリシャ政府と民間債権者との交渉に関連し、交渉が妥結すれば2020年時点でギリシャの債務残高は「国内総生産(GDP)比で120%ないし125%になる」と表明した。昨年10月にまとまった対ギリシャ第2次支援は、同国の債務残高を現行のGDP比160%から120%に引き下げるとしており、バロワン財務相の発言は、この目標が緩和される可能性を示唆したと受け止められている。

10/12/2010

ギリシャの財務省パパコンスタンティヌによると、ギリシャ政府は欧州連合(EU)と国際通貨基金(IMF)から受けた総額1100億ユーロ(1534億ドル)の融資の返済延期を検討している。

 IMFは10日、対ギリシャへ融資に関して、ギリシャ政府による借り換え懸念が市場で払しょくしきれない場合は、融資の返済延期などの措置を取ることもあり得ると表明。ただし現時点ではそのような計画はないとしていた。

 パパコンスタンティヌ財務相はまた、ギリシャの2010年の財政赤字の国内総生産(GDP)に対する比率は約8%と、前年の約14%から低下するとの見通しを示した。

9/20/2010

ルクセンブルクの首相でユーログループのユンケル議長は、ギリシャに対し、財政赤字削減に向け、今後さらなる努力が必要、ユーロ市民のギリシャに対する不満を理解すべきだと、ドイツのラジオで語った。

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